

専用サイト
(サーバ)
- 「ユーザ毎」のCSVなら1行(識別名の列には、読み取った端末がカンマ区切りで入ります=「受付A,受付B」)。
- 「積み上げ式」のCSVなら受付A・受付Bで2行になります。
本機能は、QRコードスキャンアプリ(PWA)をお申し込みいただいた出展者のみの機能になります。
入場証に表示されているQRコードを読み取るアプリの貸出を行います。来場者と名刺を交換する代わりにスマートフォン・もしくはタブレット等で登録情報を読み取ることで、よりスムーズに来場者データを集計することができます。
※ 以降、本機能を「PWA」と表現します。PWAとは「Progressive Web Apps」の略で、Webサイトをアプリのように使用できる仕組み・技術のことです。
※ QRコードは1件ずつ読み取ります。読み取るごとに確認画面へ移動し、内容を確認してから送信できます。
ご使用の端末にPWAをインストールします。以下のURLにPCでアクセスして、出展者専用サイトにログインします。
https://exb.jesa.or.jp/ceatec/admin/ex-mg-signon-pwa


「PWA インストール 〜 ログイン手順」の STEP1 を開くと「PWA インストール用 QRコード」が表示されます。これを、お使いの端末(スマートフォン等)の標準カメラで読み取ってください。
※ ここではiPhoneでのインストール方法を例示します。Androidは「4. インストール(Android)」を参照ください。
※ Safariをシークレットモードで開かないようご注意ください。




▼ 以下の画面例は iOS 25 以前 のものです。




追加したアイコンをタップして、「5. ログイン」へ進みます。
Androidは機種によって操作が異なりますので、適宜読み替えてください。代表的な機種の例を示します。










PWAのインストールが完了したら、入場証のQRコード読取を開始できるようにログインをします。


※ ログイン時に使用言語をお選びください。ログイン中の言語変更はできません。
使用する端末の識別名を設定してください。設定した識別名はCSVログに出力されるため、識別しやすい名称を選んでください。(出展者専用サイトの「PWA ログインデバイス情報」にも表示。ログイン後でも変更可能です。)


PCで開いたページの STEP6 に「ログイン用 QRコード」が表示されます。これを、PWAで起動したカメラで読み取ります。(識別名を登録すると自動でカメラが起動します)


※ STEP1 の「PWA インストール用 QRコード」と取り違えないようご注意ください。
カメラの使用許可ダイアログが出た場合は許可してください。読み取りが成功するとTOP画面が表示されます。
ライセンス数=同時にログインできる端末の数です。3ライセンスなら3台まで同時に使えます。
ログイン用QRコードは、出展者に1つだけです。台数分のQRコードが発行されるわけではありません。使用するすべての端末で、この同じQRコードを読み取ってログインします。
複数の端末でお使いの場合、下記の動作になります。
上記を、同じ来場者を2台で読み取った例で示します。


ログイン時に入力した識別名は、出展者専用サイトとCSVにそのまま表示されます。どの端末で読み取ったかを判別できるのは、この名前だけです。


※ 同じ識別名はCSVの「識別名」の列にもそのまま出力されます(「11. ログ(CSV)ダウンロード」を参照)。
※ 現在のログイン台数は、出展者専用サイトの「PWAログイン用QRコード」ページでも確認できます。
※ 読み取っただけでは専用サイトに届きません。必ず送信してください。送信前のデータは、その端末の中だけにあります。
※ 会場で複数台にインストールする際は、ログイン用QRコードを大きく表示できます(「12. その他 注意事項」を参照)。
※ TOP画面の集計は、「全体」が出展者全体の合計、「この端末」がログイン中の端末のみの件数です。
ログインが完了すると入場証のQRコードを読み取れるようになります。本PWAには大きく2つの機能があります。

入場証のQRコードを画面内に写すと、内容が読み込まれ次の画面に自動的に遷移します。画面下部のナビゲーションバーから各機能にアクセスできます。


正常にQRコードが読み取られると読取結果表示画面に遷移します。こちらは個人情報を表示する画面となりますので、取り扱いには十分ご注意ください。


※ 送信履歴が500件を超えた場合、PWA上には表示されませんが、出展者専用サイトからダウンロードできるCSVファイルには全件格納されています。


読み取った時点でアンケートに答えられなかった場合でも、あとから履歴を開いて回答・編集できます。接客を終えてから、その来場者の印象や商談の見込みを書き加える、といった使い方ができます。
送信履歴に表示されるのは、本PWAで読取をしている/読取後送信が完了しているの2条件を満たしたものとなります。
通信が不安定な場所での使い方は「8. 通信が不安定なときの使い方」をご覧ください。
出展者専用サイトで来場者アンケートを設定すると、PWA上から回答できます。回答結果はCSVファイルに格納されます。読取結果画面で「アンケート回答」をタップすると回答画面に遷移します。




アンケートの回答は来場者ごとに1件です。再度読み取ると、すべての質問が前回の回答が入った状態で開きます。触らなかった質問はそのまま、書き換えた質問だけが新しい内容になります。
2台で読み取ったときの全体像は、「5. ログイン / 複数ライセンス(複数端末)でご利用の場合」の図をご覧ください。記録される回答は、CSVの出力形式(ユーザ毎/積み上げ式)にかかわらず常に最後に送信した1件です。
本PWAはオンラインでのご利用が前提です。ただし会場では電波が不安定になることがあるため、通信が届かない間も読み取りを続けられるようになっています。
通信が届かない状態になると、画面右上に「● オフライン」と表示されます。通信が回復すると自動的に消えます。特定の画面だけでなく、どの画面でも共通で表示されます。


※ ログインは通信が必要です。会場に入る前に、通信の良い場所で必ずログインを済ませてください。
送信は次のどちらからでも行えます。
※ 送信が終わったデータは「送信履歴」に表示されるようになります(表示には通信が必要です)。

端末にためておける読取データには上限があります。上限に達すると新しい読み取りができなくなりますので、こまめに送信してください。
※ 上限件数はアプリの設定によって異なります。「その他」のデータ管理で「合計/送信済/未送信」の件数を確認できます。
入場証以外のQRコードなど、対象外のコードを読み取った場合は、通信が届いていなくてもその場でエラーとして扱われます。誤って読み取ったデータは、あとから「不正なバーコードIDのみ一括削除」でまとめて消去できます。
下部メニューの「その他」に「データ管理」があります。件数の確認と、次の操作が行えます。

通信が届かない状態が長時間続くと、安全のためログイン状態が解除され、再度ログインが必要になります。この場合は通信の良い場所へ移動してからログインし直してください。
※ 未送信の読取データは、ログインし直したあとも端末に残ります。ログイン後に送信してください。
出展者専用サイトでアンケートを設定すると、PWA上から回答できます。質問の追加は最大10枠までです。


PWAで入場証をスキャンした後、来場者に関するメモや補足情報を説明員が記録する用途にも、アンケート機能はご活用いただけます。アンケート項目に「メモ欄(自由記述欄)」を追加することができます。


「説明員記入欄(来場者に関するメモ等)」を追加することで、来場者の印象・要望・会話内容などを記録するスペースを設けることができます。
会場の自社ブースで入場証QRをスキャン&送信すると、PWA読み取り結果のCSVログとして記録されます。「訪問ログダウンロード」ページのリクエストボタンでCSVを生成できます。

「ブース訪問者ログ」は「ユーザ毎」と「積み上げ式」の2種類があり、ダウンロード画面に別々の行として並んでいます。どちらか一方を選ぶ必要はなく、両方ダウンロードできます。同じ来場者のQRコードを複数回読み取ったときの、行の分かれ方だけが違います。
CSVの「識別名」は、各端末のログイン時に登録した名前です。複数ライセンス(複数端末)でご利用の場合、どの端末で読み取ったかはこの列で判別します。



※ 複数の端末に同じ識別名を付けると、CSV上で区別できなくなります。端末ごとに違う名前を付けてください(例:受付A、受付B)。
<ブース訪問者ログ CSVデータ内容>
※ ユーザ毎・積み上げ式とも項目は共通です。
※ 開発中のため、項目仕様が変更となる場合がございます。



拡大表示画面は有効期間内であれば、アドレスバーのURLを共有して別端末で表示できます。ただし、このQRコードを表示したタブレット等を会場内で放置する等の行為はセキュリティリスクが高まるため、絶対におやめください。
※ 今後、改修等により、デザイン等の変更が発生する場合があります。
レンタルスマートフォンをお申し込みいただいた出展者様向けのご案内です。(お申し込みのない方は読み飛ばしてください)
